No.1404『教養としてのワイン』渡辺順子

No.1404『教養としてのワイン』渡辺順子

ワインは大好きで、特に家で飲むことが多い。あとは、イタリアンレストランや焼肉など外でも飲む機会が多い。ワインの銘柄や種類は非常に多くて、奥深い飲み物だというイメージがある。

この本が書店に並んでいた時、ぜひ読んでワインのことを勉強したいと思った。ワインの知識を持っている方は、尊敬に値するほど博学で知性のある人のようなイメージを持っている。そこが他のアルコールとは違っているイメージだ。

この本の大半は、フランスワインとイタリアワインのことが書かれている。250ページくらいの本だけど、そのうちの7割方はフランスワインとイタリアワインが占める。残りの3割のページが、アメリカやチリ、ニュージーランド、オーストラリア、日本である。

最近日本のワインにとても興味があって、意識して飲んだりしている。山形とか、京都、山梨などのワインを飲み比べることが多い。それぞれ、少しずつ味わいが違っているから、ワインの世界は奥深い。

ちなみに、この本に出てくるワインは、かなり高級なものが多い。ワインはどちらかと言うと安いお酒のような気がしているが、それもかなりの幅がある。日本酒にも幅はあるが、それ以上のような気がする。奥深いから、いろいろな知識がある。そんな知識のエッセンスを知ることができる本だ。
(11冊目/2019年)

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