No.1444『読みたいことを、書けばいい。』田中泰延

No.1444『読みたいことを、書けばいい。』田中泰延

この本は文章の書き方、しかもユニークな内容だと思い、買ってみた。
想像からはかなり違ってた。文章を書くことについての本であって、書き方を指南する実用書とは違う。

面白い本だと聞いていた気がする。確かに文章は笑えるタッチだけど、時折「おっ、その通りだなあ」という内容もあり、それは何だか心に刺さる。

章立てからすると、おおよそこんな本だ。
なんのために、なにを、だれに、どう、なぜ、いつ、どこで書くのか、ということについて書かれている本。
5W1Hではないか。

字がとても大きい本だったこともあって、一気読みだった。
結局何が言いたかったのかについては、誤魔化された感もあった気がする。
(51冊目/2019年)

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