No.1449『妻のトリセツ』黒川伊保子

No.1449『妻のトリセツ』黒川伊保子

本屋さんで良くみかけていた本で、とても気になっていた。ベストセラーで、僕が行った本屋さんでも新書の上位にランクインしていた本だったが、何故か買うまでに至らなかった。

面白いし、なるほどと思うことも多いし、何より妻の心理状態を改めて知ることになった。納得できる。

女性脳と男性脳の違いには、とても納得感があり、これまでの経験上そうだったかと改めて感じる部分があった。そういう意味では、とても面白い本だったし、もしもこの本の取り扱いを実践するなら、夫婦関係はかなり良くなるんじゃないかと思う。

ただし、実践に至る条件としては、男性脳の指示することに、敢えて抗う必要がある。それほどの苦行にはならないと思うが、照れを隠すような思い切りは必要だ。
(56冊目/2019年)

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