No.1450『今あるもので「あか抜けた」部屋になる。』荒井詩万

買い足すものは最低限にして、部屋をあか抜けた印象に変えるテクニックを説く本。

小物の飾り方や壁にかけた絵や写真の配置、ラグの色や大きさ、カーテンの色など、参考になるルールが色々あって、とても興味深かった。
実際にやってみようと思うことも多いが、やはり壁にかける絵や写真など、額縁は買い替えないと変わりそうにないと思った。もちろん、今のものを使って、配置を変えるだけでも、ずいぶんと変わるかも知れない。

この本に書かれたルールを実践することと、そもそも無駄な物を減らすことをすれば、きっと部屋は「あか抜けた」感じに変わるのだろうと思う。
どちらも実践したい。
(57冊目/2019年)

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