No.1452『ほぼ日手帳公式ガイドブック2020』ほぼ日刊イトイ新聞

No.1452『ほぼ日手帳公式ガイドブック2020』ほぼ日刊イトイ新聞

まずはタレントの使用例は、ビビる大木さんと新潟のアイドルNaoさん。
3番目の使い方は会社員の方だけど、これはいいなと思った。weeksが細かい字で埋まっているのが、僕好みの使い方に思えた。
野球ライターのスクラップ&ネタ帳。
92歳からスタートされ10年間毎日続けられている俳句日記には、驚いた。とても素敵だと思うが、真似できないだろう。
地球誕生から現在までの歴史を書き込まれているのにも、驚いた。ノート的な使い方だけど、とても真似できない。
牧場の牛たちの様子を親方に知らせる連絡ノートとしての使い方も、とても面白いと思う。
朝ドラの印象的なシーンをマンガにして描く、絵心が無いと真似できない。
ペットレスキューの探偵手帳も、職業柄なので、僕もそのままというわけにはいかない。
旅の想い出を写真と一緒に綴るのも、素敵だなと思うが、僕はそんなに頻繁に旅しないしな。強いて言えば、毎日通勤でそこそこ旅をしているけど。
高知県立牧野植物園で働く方3人の職業柄の使い方も、とても素敵だと思う。
その他、高校生らしい使い方や合気道の稽古の振り返り、相撲の取り組み結果を記録する方、シダのことを綴る方など、使用例はとても沢山ある。
要するに人それぞれってことで、僕としてはどんな使い方が良いのか、読めば読むほど迷ってしまいそう。
その他、いろいろな方のいろいろなフォームの使い方紹介もある。

約40ページを割いて、手帳とカバーのカタログページが続く。
あれこれ欲しくなりそうな、そそる内容だけど、僕の場合あまりカバーは好きではない。コンパクトな手帳にカバーをかけると、かなりコンパクトじゃなくなる気がしてしまうのだ。嵩張らないカバーが良いと思っている。
ほぼ日手帳製本工場の秘密、という読み物もある。併せて、手帳作りを支える人々の紹介ページも。

最後の方は手帳といっしょに持ち歩く文具のページや、いろいろなちょっとしたコラム的読み物などがある。

毎年同じ結論に至るのだけど、やっぱりこの自由度が高いほぼ日手帳は、人それぞれの使い方があるので、そのまま真似して自分にフィットするものは無さそうだということ。
(59冊目/2019年)

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