No.1456『ジブン手帳公式ガイドブック2020』佐久間英彰

No.1456『ジブン手帳公式ガイドブック2020』佐久間英彰

まずは著者の前書き的な「変化を恐れない。」から始まる。新しい紙に変えたということ。
その紙に試し書きした3人の方々の感想。
今回は、おためし版が付録として付いている。
ジブン手帳とは何か、2020年版のラインナップ、今回追加された「Lite mini」をクローズアップしている。

いろんな人の使い方のトップバッターは、山下耀子さん。日テレの朝番組ZIP!に出演中のタレントさん。大学が高知とのことで、ちょっと親近感を感じる。シンプルで綺麗な使い方。
次はスポーツキャスターの永島昭浩さん。
3人目は、ユーチューバーのえっちゃんという方。カラフルで女の子らしい使い方だが、当然僕には参考にならない。

「サラリーマン山崎シゲル」というマンガ。この本にはマンガがいくつか入る。見開き程度だけど。
「新しいジブン発見!」と題して、4人の方の4月版ジブン手帳の使い方紹介。公務員、制作会社代表、公務員、団体職員の4名。二人の方が使っている革のカバーがちょっと気になる。
国際的になったようで、海外の方の使い方も紹介されている。イラスト入りでカラフルな使い方が多い中、バレットジャーナル的な使い方が気になった。
続いて6人の日本の方の使い方。色分けが目立っている。
スカスカな使い方の紹介も、3人分。

逆算手帳のコボリジュンコさんと佐久間英彰さんの対談。
「新しいジブン発見!」の続き。7人の方が登場。地方公務員のぽっぽさんの使い方がシンプルに感じられ、いいなと思った。

魔導書風自作ジブン手帳カバーの作り方。五十嵐麻里さんという方。すごい。本当にすごい。でも、僕の趣味ではない。
コクヨ社員によるフォームの説明ページ。
ジブン手帳同好会のページ。ぽっぽさんは運営者の一人だった。こっこさんという方も他の手帳本で見た記憶が。
最後はいろいろな使い方のアイデア集。

僕がジブン手帳で気になるのは、時間軸が24時間あること。日々の記録には良いのではないかと思う。
ただし、各フォームに色が付いているのが、僕好みではない。また、分冊もあまり好きじゃない。なので、使うとしたらBIZかなと思っている。
(63冊目/2019年)

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