No.1462『ロイヒトトゥルム1917で楽しむバレットジャーナル』平和堂監修

No.1462『ロイヒトトゥルム1917で楽しむバレットジャーナル』平和堂監修

前に読んだ『ロイヒトトゥルム1917ではじめる箇条書き手帳術』の続編。
本の構成は、ほとんど同じ。最初にロイヒトトゥルムの種類とか、ノートそのものの紹介があり、筆記具との相性などのページがある。
バレットジャーナルの基本的なページやルールなどの紹介ページが続き、後半は実際の使用例のページ。

読む本と言うよりも、ビジュアルを眺めて、気になった部分を詳しく読む。
参考になるページは、自分のバレットジャーナルに取り入れる。そんな本だろうと思う。もちろん、これから始める方は、この本を読めば、一応始められるだろう。

バレットジャーナル関連の書籍が増えているが、驚くほど装飾されたものが多かったりする。
僕の場合は、基本的なもの、シンプルなものが好みだから、装飾に関してはあまり興味がない。
そろそろこの手の本は、もう良いかなと思っているが、出版されるとついつい買ってしまう。

もうそろそろバレットジャーナルを始めたい。
(69冊目/2019年)

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