No.1479『片づけ脳ー部屋も頭もスッキリする!』加藤俊徳

No.1479『片づけ脳ー部屋も頭もスッキリする!』加藤俊徳

片付けができない人は、脳の一部の働きが悪くなっている。8つの脳の系統を活性化させることにより、片付け脳に変えて行き、片付けができる人に変わっていくことを推奨している本。

脳の8つの系統とは、視覚と理解、運動、思考、記憶、感情、聴覚、伝達。それぞれの機能を活性化させるためにやると良いことが書かれていて、やってみたいと思うこともいくつかあった。説得力があり納得する部分も多い。

整理術と言うカテゴリーの本としては、脳の働きという視点から書かれている本で、そういう点ではかなり斬新だと思う。確かに先天的に片づけられない人がいるのは、脳の働きがそれぞれの人で違っているからかも知れない。

僕は「整える」ということがとても気になる人だ。だからと言って、几帳面かと言うと、違っていたりするのだけど、「整っていること」がとても気持ちが良く感じる人なのである。そうしたいけど、できない場合もある。それはやっぱり、脳の働きなのかも知れない。

いろんな脳の機能を活性化する習慣を、やってみたいことだけ、実行してみようかなと思った。
(87冊目/2019年)

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