No.1487『四季を楽しむミニ盆栽』橋口リカ

No.1487『四季を楽しむミニ盆栽』橋口リカ

これまで何度も、苔玉とか、ミニ盆栽とか、買って来ては枯らしてしまっていた。
多分水やりの問題が多いのだろうけど、やはり少ない土で育てるミニ盆栽は、とても難しいのだろう。そんな中、この本を読めば何とかなるかなと思って買ったまま積読本になってしまっていた。

ある日、ミニ盆栽とは言えないくらい丈夫そうな木の小さな鉢を買って来た。僕にしては、ずいぶん長持ちした方だ。本当に長い間頑張っていたのだけれど、ある時期やはり水やりを忘れていて、枯らしてしまった。これで完全に自信を無くした。もう、ミニ盆栽は買うのを止めようと心に誓った。

いつか、仕事を辞めて、時間がたっぷりできたら、この本を読んで再開しようかなと思っていたが、今のところそれも断念することにした。また植物を育てたくなった時は、その時のこと。この本は、斜め読みして、読了とすることにした。長期間本棚にしまっておいても、いつ再開するかわからないから、それもどうかなと思った。

冒頭で四季折々のミニ盆栽の可愛い写真のページが続く。その次が第1章の「育てる」で、まさにミニ盆栽の育て方をやさしく解説している。
第2章は、「人気植物」で、こんなにも種類が多いのかとびっくりするほど、いろんな植物のミニ盆栽が紹介されている。中でも山野草には、興味を持った。でも、絶対枯らしてしまうから、手を出すまいと思った。
第3章は、雑木林を作ったり、寄せ植えを作ったりする内容。「アレンジ」である。

とても綺麗で、素敵な本だと思う。
(3冊目/2020年)

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