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No.1492『働かない技術』新井健一

No.1492『働かない技術』新井健一

働き方改革によって、労働時間は制限される。
VUCAの時代と言われる変動性や不確実性、複雑性、曖昧性のある時代背景がある。
AIに取って代わられる仕事が一定割合出てくる。
30年前に社会に出た世代、つまりミドルが直面している社会は、その当時からはかけ離れて変貌している。
ミドル世代の価値観を変えないと、パワハラなどの問題を起こす。
だから、「働かない技術」を身に付ける必要がある。

だいたいこんなことが書かれている本である。
買った時は、「働かない」=「効率化」みたいな本だと想像して買ったのだけど、読んでみたら、全然違っていた。

人事制度に関する記述もあって、なるほどと思える論理展開で、とても興味深い本だった。
今直面している「働くこと」に関する考え方を知るには、とても良い本だと思う。
(8冊目/2020年)

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