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No.1495『時間をもっと大切にするための小さなノート活用術』高橋拓也

No.1495『時間をもっと大切にするための小さなノート活用術』高橋拓也

著者の高橋拓也さんは、ウェブマガジン「毎日、文房具。」の編集長。
ちょっとサイトを覗いてみたら、この本の紹介記事もあったし、僕も好きな文房具の記事も沢山あって、すぐにお気に入りに登録した。
この本に出てくる「DIALOG NOTEBOOK」は、「毎日、文房具。」のオリジナルノート。5mm方眼で38gの正に「小さなノート」。縦140mm × 横90mm × 厚さ約4mmというサイズで測量野帳の一回り小さいノートだ。

ちょっと横道に逸れてしまった。
この本は、三つの章に分かれている。まず最初の章は小さなノートのメリットや使い方などの小さなノートの紹介みたいな内容。
手帳と小さなノートとスマホを活用して、行動管理をするという発想は、いいなと思った。いつも持ち歩く三種の神器。

第二章は、小さなノートの色々なフォーマット。
バレットジャーナル的な部分もあるけれど、それほどフォーマットに拘りは無くて、装飾も無い。
シンプルなのが、小さなノートの特徴なのだ。
つまり持ち歩いて、どこでも書き込むから、そんなに「映える」フォーマットではないのだ。

第三章は、文房具好きにはたまらない「おすすめ文房具」の紹介。
小さなノート本体は、17種類のノートが紹介されている。
価格帯もバラバラ。120円から万単位のものまで。どれも欲しくなってしまうノート。
さて、実践しようとして、どのノートを使うか、迷うところだ。

この本の内容とは外れてしまうけれど、今日から小説やエッセイ以外の本を読む時には、読書ノートを書きながら読むことにしてみた。全てと言うわけではなく、そうしようと思った本だけだ。
結構良い感じだった。

NOBLENOTEのプレーンを使い、見開きに本の内容をマインドマップ風に書き込む。
特に気になったところは、MILDLINERでマーキングした。
しばらくはこの読み方をしてみることにした。
(11冊目/2020年)

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