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桜2020

テレワークの朝は、散歩もゆっくり、遅めに出掛ける。
家の近所の桜は、散り始めているものの、まだまだ花が多い。
いつもの散歩道は、今が一番春らしい風景だけど、今朝はちょっとひんやりしていた。

先週の金曜日は、用事があって出掛けた。
こういう時期だからこそ、役所は混み合っていたが、30分から40分くらいで用事は済ませることができた。
市役所へ向かう道の桜は、ずいぶん散っていた。

市役所へ向かうため、茅ヶ崎中央公園脇の桜並木を歩いた。
かなり散ってはいたけれど、まだギリギリお花見ができる感じだ。もちろん、大勢でお花見をしている人たちは居なかったけど。

土曜日は、近所の桜の名所、浄見寺辺りの桜を見に行った。
家から歩いて約1kmくらいのところだ。例年は公園はお花見の人で賑わっている。僕と奥さんも、コンビニでビールとちょっとしたおつまみを買って、出掛けて行く場所だ。
今年は自粛したし、公園で飲み食いしている人たちは居なかった。子供連れで、桜の花の下でのんびりしている人たちが少数居たくらい。
来年はどうだろう。

振り返ってみると、東京では桜が散り始めていた頃、我が家の近所の桜はまだこんな感じだった。
3月28日の写真だけど、やっと咲き始めた感じだった。

梅の花にも、桜の花にも、この鳥が集まって来る。
桜の木の下を通ると、いつもメジロが居ないかなと、探してみるのだけど、この日は運良く写真を撮ることができた。
チョコチョコ動いて、花や枝の陰に隠れてしまうので、写真を撮るのに一苦労。ウカウカしていると、何処かへ逃げて行ってしまう。
メジロは頻繁に見かける鳥だけど、その割に写真を撮ることに成功する確率が低いと思う。

花だけでなく、野鳥を眺めるのも、大好きだ。
この日は、駒寄川でコガモを見つけ、カルガモのお昼休みをちょっと邪魔してしまった。
アオサギは相変わらず、孤高の人みたいな感じで、じっとたたずんでいた。
川の両脇には、菜の花に似たセイヨウカラシナが春らしい景色を醸し出していた。外来種なんだけど。

毎年、毎年、桜は咲くだろうから、来年の今頃は、安心してお花見を楽しめるようになっていることを、願うばかりだ。

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