ヒトミワイナリーのにごりワイン

ヒトミワイナリー

外出自粛なので、自ずと家飲みの機会が増えます。
我が家は妻も私もお酒が好きなので、いろんなお酒を飲みたくなります。
以前、会社の近くのワインセラーで買ったことのある滋賀県のヒトミワイナリーのワインを取り寄せてみました。

ヒトミワイナリー
AWA Rouge

なぜにごりワインなのかと言うと、作り手が朝タンクからすくって飲むワインの美味しさを届けるためと言うことです。
そのため、ワインそのものは甘い感じでも、切れを感じることができるようです。
最初の一口では独特の刺激が赤ワインのえぐみなのかなと思いますが、無濾過で微発泡のワインの特徴なのに気付きます。

4本取り寄せて、最初に飲んだのは、AWAシリーズの「AWA Rouge」でした。
間違いなく、美味しいワインでした。特に微発泡好きの僕たちには。

ヒトミワイナリー
h3 Papillon

h3シリーズと言うのもあって、その中のロゼが「Papillon」です。
h3シリーズのボトルは、ラベルが無くて、口を止めてある金具も同じです。
並べてみると、ボトルの形が僅かに違っています。
ロゼはあまり飲まないのですが、微発泡の刺激が何とも言えない美味しさでした。

ヒトミワイナリー
h3+ KUMAGERA

h3シリーズの中には、白ワインが2種類あります。
ヒトミワイナリーのホームページによると、「青リンゴやパイナップルを連想させる、甘く爽やかな香りとドライな飲み口」がこの「KUMAGERA」です。

もう一つの「」は、「レモンの様な果実香とドライでシャープな印象」だそうです。山形県産デラウエアを使ったワインです。
「KUMAGERA」の方は、岩手県産ナイアガラと言う品種でした。

ワインの味の紹介を自分の文章では、なかなか表現できません。
そのうち、表現できるようになりたいと思っています。

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