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No.1534『仕事のムダ取り教科書』川島高之

No.1534『仕事のムダ取り教科書』川島高之

第1部と第2部に分かれていて、第1部は会議と資料作成、メールの無駄について書かれています。第2部は、無駄が生まれる根源と言うことで、優先順位付けのことや、スケジューリング術、チームワークとコミュニケーションに関して書かれています。

ちょっと読みにくさを感じたのは、論理的に流れる文章ではなく、細切れに感じたからかも知れません。でも、一つ一つは、同感できるものばかりで、要するに良くあるムダなんです。

メールについては、予々僕が感じているのは、CCメールの多さです。
CCを付けておけば、報連相の代わりになると考えて付けられているのか、とりあえず迷ったら付けておこう、みたいな感じのCCの多さです。
しかも人によると全員に返信するから、別に読まなくても良いようなメールが往き来して、集中力を削がれてしまいます。
ほんの一例なんですが、そういうことに同感しつつ、読みました。

この本は何と2年も積読本のままだった本です。
買った当時は、多分仕事が変わり、よしやるぞみたいなモチベーションがあり、会社のムダ取りなんて、良いのではないか、みたいな思いで買ったんだと思います。
1年どころか、2年も経つと、そういうモチベーションはどこかへ消え去っていますから、なかなか読めませんでした。
本は熱いうちに読むべしという教訓を得たと思います。
(50冊目/2020年)

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