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大久保川魚店@寒川

大久保川魚店@寒川

このお店の前は、何度も通ったことがありました。その度に、営業していないような雰囲気を察知していました。
今回もやってなかったら、駅前のお蕎麦屋さんに行くことにして、まずこの気になっていたお店を覗いてみました。
見事に「準備中」の札がかかっていました。
お店の中に人影が見えたのと、中から良い香りがするので、奥さんが果敢にチャレンジして、お店の人と話したら、開けてくれました。

さっそく瓶ビールと白焼きとお新香を注文しました。
何と、ここのお新香はたくあんと奈良漬けではないですか。別に血圧は高くないのですが、奥さんが塩分を気にするものですから、この手のお新香は久々です。

大久保川魚店@寒川

白焼きは、とても軟らかくてふわふわで、噛み応えのある物を好む僕にとっては、少々軟らかすぎではないかと思うくらいでした。
でも、山葵醤油で食べる白焼きは、思わず日本酒を注文したくなる旨さでした。
このお店は良く電話が鳴ります。どうやら電話で注文して、テイクアウトするお客さんが多いようです。中には電話に出ないからと、わざわざお店までやって来て注文するお客さんまでいました。

大久保川魚店@寒川

白焼きからそれほど時間を空けること無く、来ました、来ました。うな重です。
変わっているのは、普通の味噌汁だったりするところです。お吸い物ではないのが初めてでした。
でも、入っていた肝は、結構大きく歯ごたえ充分で、思わず「うまい!」と声を出すほどでした。

甘めのタレを好まない僕ですが、ここの味付けは基本的に醤油ベースで、あっさりした感じが良かったです。
僕にとってはとても美味しく感じる味付けでした。

大久保川魚店@寒川

久々のうなぎでした。

このお店、営業時間の情報はネット上どこにも見当たりませんでした。
「準備中」の札が出ていても、めげずにお店の人に声をかけると開けていただけます。
お店は広くなくて、4人掛けのテーブルが3つ。コロナ対策で真ん中のテーブルは使えないようになっていました。

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