閉じる
TWSBI DIAMOND mini Clear

TWSBI DIAMOND mini Clear

InstagramでTWSBIの万年筆を見て、一目惚れしてしまいました。
本当はminiではなく、「TWSBI DIAMOND 580 ALR Prussian Blue」あたりが良いなと思っていたのですが、結局miniのClearにしました。
その理由は、アッシュフォードのコンパクトなペンケースにぴったり合いそうだったからです。
楽天でポチってから、1週間弱で、9月10日に届きました。

TWSBI DIAMOND mini Clear

普通の段ボールのケースに入っていて、重厚長大でないところが良いなと思いました。
段ボールのケースを開けると、日本語の説明書が入っていました。
その下は白っぽいクッション材です。

TWSBI DIAMOND mini Clear

クッション材を取り除くと、通常の説明書があり、その下にプラスチックケースが見えました。
プラスチックケースの周囲には白っぽいクッション材が入っています。

TWSBI DIAMOND mini Clear

万年筆のケースは、何だかとても大きくて、仰々しいものが多い気がします。
材質はプラスチックだったり、プラスチックを布や紙で覆って貼り付けたものが多いのですが、こちらはシンプルでとても良いなと思いました。
万年筆のケースはすぐに捨ててしまうことが多いのですが、こちらはしばらく保管しておこうと思いました。
永久保存しようとは思ってませんが。

TWSBI DIAMOND mini Clear

本体がこちらです。長さはこの状態で118mmと「ミニ」と言う名称がぴったりです。
書く時、キャップをオンした時の長さは、約140mmです。

TWSBI DIAMOND mini Clear

一目惚れしたのは、このロゴだったりします。赤の背景のロゴがとても魅力的でした。
インクの吸引はペリカン方式で、軸の後部を回すとピストンが上下します。専用ボトルを使うと、ペン先を取り外した状態で吸引できるようで、これは近いうちに試してみたいと思いました。
買ったのは文字幅Fです。国産万年筆のFに近い気がします。

TWSBI DIAMOND mini Clear

インクは迷いましたが、PILOTの色雫の紺碧にしました。
スケルトンのボディが綺麗に見えそうなのと、使い始めでたっぷりインクが残っている方が、吸引しやすかったからです。

TWSBI DIAMOND mini Clear

TWSBIは、台湾の文具メーカーで、長年ヨーロッパの有名ブランドのOEM会社として経験を積み、自社の万年筆を立ち上げたようです。
コストパフォーマンスが良い万年筆だと思います。税抜きで5,000円くらいのエコというシリーズがあります。
このDIAMOND miniは、8,500円でした。
安価が売りの万年筆ではなく、しっかりとした作りの高級万年筆に匹敵する出来映えだと思います。
ファンになって、何本も買ってしまいそうな万年筆です。

TWSBI DIAMOND mini Clear

このように、アッシュフォードのペンケースにぴったりでした。

コメントを残す

あなたのメールアドレスは公開されません。必須項目には印がついています *

CAPTCHA


© 2020 Shin's Notebook | WordPress Theme: Annina Free by CrestaProject.
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。