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No.1562『死ぬほど読めて忘れない 高速読書』上岡正明

No.1562『死ぬほど読めて忘れない 高速読書』上岡正明

この本の読書術は、間隔を開けて3回読む読書術です。
1回目は15分、2回目が10分、3回目が5分で、トータル30分で1冊読むと言うものです。標準は200ページくらいの本なので、ページ数が増えるともっと時間はかかります。
1回目には気になるところは、ドッグイヤー(本のページのコーナーを折り曲げる)にしながら高速で読みます。2回目は青のボールペンで書き込みをしながら、ドッグイヤーのページだけを読みます。3回目は青ペン箇所を中心に、アウトプット法を考えながらを考えながら読みます。
ただし、7割くらいは2回目で終わります。それで十分だと思った本は、2回目で終了です。

この本の読書術の特徴のもう一つは、アウトプットノートです。
本を読んだ目的と本のタイトル、エッセンスと行動プランを書き込みます。
なるほど、ここまで繰り返し読んで、要点をメモするのですから、忘れないだろうと思います。

3回繰り返し読んで、アウトプットノートにメモする読書術です。
さっそくアウトプットノートは真似してみようと思いました。
(78冊目/2020年)

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